僕は大学生活本気で打ち込もうと思うことが正直なくて、なんとなく遊びながら過ごしてきました。大学院もなんとなく物理が好きだから入ってみた、みたいな感じです。
高校では本気でソフトテニスに打ち込んでいました。遊びなど入る余地なしで、です。
本気一筋だった高校。
遊び一筋だった大学。
両方とも経験して感じたことは、基本的には本気で何かに打ち込むべきで、たまには遊ぶべき、ということです。当たり前かもしんないですけど。
どんだけお金持ちだろうが本気で打ち込むものがなければ虚しい人生だと思うんですよね。だから本気で打ち込めるものは必要。
打ち込むものがないと、人間年老いていくんですよね。僕大学入って老けたって言われます。本気で何かに打ち込んでる人って例えおじいさんでも、なんか若いイメージあるじゃないですか。そんなイメージ。
ただ、本気で一つのことに打ち込んで、それだけでいいか、というとそれは微妙なところで、遊ぶこと自体息抜きになって生産性が上がりますし、遊びで培ったものが本気の取り組みに生きる場合もあります。遊びで一端離れると、視点が変わって新しいひらめきが生まれたりもします。
高校では本気でした。しかしソフトテニスの技術的な側面に捉われすぎてて、メンタルや人間関係、チームづくりといった点をおざなりにしていたのですが、気づかなかったのです。気付いたのはテキトーに遊びながらソフトテニスやってた大学生。
視点が変わると気づくものです。
将棋の羽生さんはたまに趣味でチェスをするそうです。その経験が将棋に生きることもあるといいます。ただし羽生さんのチェスは日本ランキング1位ですが。趣味ってレベルじゃねーぞ!!
だから理想は「本気で頑張って、たまに遊ぶ」ですね。
たまにやる遊びも羽生さんみたいにストイックに遊んだらもっと得るものも大きいかもしれません。
今は本気で打ち込めるものはないですが、本気で取り組める仕事を探して就活中です。本気で就活する!!
っていうか羽生さんすごすぎぃ!!
おわり
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